基礎知識

フィードリーを使いこなしていただく為の、基礎的なコンテンツをご用意しました。RSS登録商品を効率的に見つける方法、出品者監視機能を使用したストアからのリピート仕入れの方法、基本的な商品リサーチの方法をお伝えしています。基礎知識コンテンツは随時追加されます。最新のマニュアルや動画コンテンツは利用者様専用LINE@でお送りいたします。登録時のメールからご登録下さい。

​ツールを使いこなしていただくためのヤフーオークション仕入れ、ヤフーオークション販売の基礎知識を解説いたします。ブログやユーチューブなどでも情報を配信していきます。コンテンツは定期的に更新いたします。

RSS基礎知識

RSS機能を使いこなしていただくためのRSS登録時のポイント、登録から入札〜購入までの流れを解説します。

・落札相場を確認

RSSに商品を登録する前に、過去の落札履歴を確認します。希望する価格で落札履歴のある商品をRSSに登録することで、商品リストの価値が飛躍的に高まります。過去の落札価格、出品頻度によってリストの期待度は異なります。

落札履歴の確認は、ヤフーオークションで商品を検索→ボックスの右下にある(過去の落札情報)をクリック。ここから過去のオークション開催履歴を確認することができます。

重要

POINT

・入札の流れ

通知受け取りから仕入れまでの、全体の流れをご説明いたします。

 

・通知受け取り

新規追加出品通知を受け取ったらYahooオークションの商品詳細情報を確認します。

 

・詳細確認

タイトル、コメント、写真、付属品、動作、出品者評価確認、出品者の評価コメントを確認。※損益分岐点に利益を足した金額で入札します。

 

損益分岐点とは?アマゾンなどの販売手数料を引いた価格を指します。以下の方法で手数料を計算して入札価格を決定します。

・落札後の流れ

仕入れ限界値で入札をして商品が落札できると購入者からメッセージが届きます。商品到着後商品コンディションや商品の状態に問題がなければ出品者を評価します。これで取引は完了です。

・損益分岐点(入札額)を決定する

アマゾンで商品を販売する場合は、FBI料金シュミレーターを使用して販売手数料計算を行います。アマゾン以外の他のプラットフォームで販売される場合はそれぞれの手数料を計算して下さい。FBI料金シュミレーターを使用したアマゾンの販売手数料の計算方法は以下です。

 

1.料金シュミレーターにJANコードまたは商品名を入力します。

 

2.商品の想定販売価格を入力、手数料を引いた金額が「販売者利益」として表示されます。

 

表示された利益額に、ご自身の利益、その他経費を足した合計金額が入札価格=仕入れ限界値になります。

・仕入れ注意

ここまでRSS登録の流れについてご説明させていただきました。ここではYahoo!オークションから商品仕入れを行う際の注意点をいくつか紹介します。

 

・Yahoo!オークションで評価の悪い出品者には注意が必要です、評価が95%以下の出品者は過去の評価コメントも確認するようにしましょう。

 

・偽物やコピー品にも注意が必要です。あまりにも安すぎる商品には注意しましょう。

 

・精密機械やパソコン、高額スピーカー等の仕入れには注意が必要です。

 

・初めのうちはできるだけ小さくて、軽い、壊れにくい商品を扱うことをお勧めします。

 

・アマゾンで商品を販売する場合出品制限のかかっている商品、取り扱い禁止商品にお気をつけ下さい。

キーワードの探し方

・どんなキーワードを登録するのか??

RSS登録キーワードを効率的にリサーチするためのポイントを解説します。※ RSS登録前にヤフオクの過去の相場を確認しましょう。

+フリマアプリ等の仕入れリスト

既に物販に取り組んでいてフリマアプリ仕入れなど行っている方は、その商品リストをもとにRSS登録キーワードをリサーチすることができます。

 

メルカリなどのフリマアプリで既に仕入れ実績のある商品であれば、Yahoo!オークションでも同等の価格で仕入れられる可能性が非常に高いです。

 

 

+過去に仕入れ経験(販売実績)のある商品

店舗やネットでの仕入れ経験がある方は、過去にご自身の販売実績がある商品をリサーチしてみましょう。

 

 

+廃盤商品

生産終了になった商品は非常に狙い目です。生産終了商品情報はメーカーHP、ブログやサイトから検索します。他にも、昔懐かしの商品やその関連商品など検索してみましょう。生産終了になったメイン商品だけでなく、その周りの付属品もリサーチしてみましょう。

 

+ニッチな商品

ニッチな商品とは規模の小さい市場のことを指します。その中でも商品やサービスの供給・提供が行われていない市場とされる。隙間市場(すきましじょう)とも言われます。

 

専門性の高い商品やマニアックな商品、コレクターアイテムは市場規模自体は小さいのですが、取り扱うライバル自体が少ないので安価で仕入れられる可能性が高いです。

 

例えば、プリンターにニッチな考え方を取り入れるとすれば、業務用で使用されるドットプリンターやインパクトプリンタになります。このように、あなたの周りのニッチ商品をリサーチしてみましょう。

 

 

+プレミア商品

アマゾンなどで低下を超えたプレミア価格で販売されている商品も狙い目です。テレビや雑誌で取り上げられ急激に人気度が上がった商品は価格が高騰する場合が多いです。Twitterやメディア情報をもとに情報を検索します。

 

多くの方はプレミア商品の新品ばかりを扱いますが、プレミア商品の中古を扱う戦略も非常に効果的です。

 

+出品されやすい商品

プレゼント、コンペや飲み会の景品はYahoo!オークションやフリマアプリに出品されやすい商品です。いただいたけれど不要になったそんな出品者からは市場価格よりも安価で落札できる可能性が高いです。

景品やプレゼントなどをダイレクトに検索したり、他キーワードと組み合わせることで精度の高いリストを構築することが可能です。

+季節商品

季節家電は時期によって販売価格が大きく異なるため、商品の特性や仕入れのタイミングによって大きな利益を取れる可能性があります。商品をシーズン前に仕入れて、シーズン中に高値で販売するなどの方法も有効です。

リサーチ基礎

・RSS登録キーワード基礎リサーチ

RSSに登録する商品キーワードの基礎的なリサーチについて説明します。アマゾンを商品販路とした想定で説明させていただきます。

「アマゾンリサーチ」

アマゾンを使用した最もシンプルなリサーチ方法です。ご自身の取り扱いたい商品のキーワードやカテゴリーをアマゾンで検索、アマゾンの販売価格とYahoo!オークションの過去の落札価格を見比べていきます。

 

「アマゾンライバルリサーチ」

アマゾンライバルリサーチは、アマゾンで商品販売している出店者の出品情報をもとにリサーチする方法です。この方法はライバルの仕入れを完全にコピーすることができるので、良い出店者を見つけることができれば非常に効率的にリサーチを行うことができます。

 

1人良い出店者を見つけたら、出品中の商品をリサーチ→商品を出品している他の出店者をリサーチ→出品中の商品をリサーチ。このように芋づる式でリサーチを行います。

「ヤフオクリサーチ」

Yahoo!オークションを使用したシンプルなリサーチ方法です。 Yahoo!オークションのフィルター機能を使用してご自身の取り扱いたいカテゴリ、商品の状態などを絞り込み表示された商品をアマゾンの情報と見比べていきます。

 

「ヤフオクライバルリサーチ」

ヤフオクライバルリサーチは入札の多い人気商品を検索する方法です。沢山の入札者がいる商品は市場価格よりも安く販売されていて利益の取れる可能性が高いです。

 

開催中のオークションで人気度の高い商品キーワードを見つけて、過去の落札相場を確認。利益の取れる価格で落札履歴がある場合はRSS登録します。

 

「トレンドリサーチ」

急激に需要が伸びて価格が高騰している商品をTwitterや、Yahoo!リアルタイム、ニュースサイト等の情報をもとにリサーチします。

出品者監視

登録店舗の新規出品情報を監視通知します。仕入れ実績のある店舗、過去のオークション履歴で安価で商品を販売している実績のある店舗を登録します。店舗を絞って検索することで効率的にリサーチすることができます。

 

出品者監視機能は、ヤフオクからの商品仕入れだけではなく商品販売にも活用できます。中国やアメリカ欧米などから商品を輸入しているヤフオク販売者のストアを監視、ライバルの仕入れ情報をコピーすることができます。

出品者監視

・便利ツール

ヤフオクプレミアム会員

月額〇〇円落札手数料が何%オフになります。

 

オークファン

有料サービスあり。ヤフオクの過去の落札相場を長期間にわたり確認することができます。

 

モノレート

アマゾンの商品の価格、出品者の数、人気度を確認することができる無料サービス。

 

・ヤフーオークション会員登録 

Yahoo!オークションの会員登録は手順に従いこちらから行ってください。URL

 

・アマゾン

アマゾンの新規アカウント館員登録は手順に従いこちらから行ってください。URL

 

・FBA料金シュミレーター

アマゾンの販売手数料を算出することができます。入札前に損益分岐点を確認します。

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